ギャンブル依存症を理由にカジノを反対する議員へ「当然すぐにでも、パチンコ無くすよね?」

ギャンブル依存症を理由にカジノを反対する議員へ「当然すぐにでも、パチンコ無くすよね?」

IR実施法案(日本にカジノを作る為の法案)が成立されましたが、これに対してギャンブル依存症を理由に反対してる議員がいるんですよ。

国民が「カジノ反対!そもそもギャンブル反対!」と言うのは分かります。
そういう人はパチンコにも反対してるわけですから。

でも、パチンコ問題に触れようともしなかった議員が「ギャンブル依存症が~」という理由でカジノを反対するのは、矛盾していますよね。

そんなにギャンブル反対を訴えるのであれば、全国に溢れているパチンコの換金廃止する政策を打ち出す機会はいくらでもあったのですから。

まあ、単純に自民党が進めているから反対っていうそれだけなんですよね。

これぞ、ザ・反対してるだけ議員の象徴ですよね。

逆に言えば、カジノに対して「依存症・ギャンブル」を理由に反対している議員を炙りだすことが出来るいい機会とも言えます。

まず、野党のダメな所をギュっと凝縮させた象徴のような辻元清美議員は今回もブレないです。

https://snjpn.net/archives/52417

賭博やギャンブルで大阪を壊さんといてほしい!

ですって。(笑)

大阪にパチンコ店がいくつあるのでしょうか?
これらに対して何か政治家としてアクションを起こしたのでしょうか?

問題なしとしていたのなら分かりますが、問題意識がありながらも見て見ぬふりをしていたのですね。

そして、一番反対に力を入れているのが、立憲民主党の枝野幸男代表。

https://www.sankei.com/politics/news/180719/plt1807190036-n1.html

彼の切り口は少し変化球で、

「震災等、他にやる事があるのにギャンブル法案を優先させるなんて!」

と、震災を利用したり、

「ギャンブルのため、過労死の遺族の声すら抹殺(働き方改革とIR法案の同時進行について)」

というスタンスですが、ここでもギャンブル自体を否定してしまっています。残念。。

IR実施法案が通る事で同時にパチンコ等の規制にも繋がる「ギャンブル依存症対策基本法案」さえも通そうとしない

https://www.fnn.jp/posts/00313821HDK

カジノ法案の反対にあたって避けて通れないと思われてきたパチンコの存在を、スルーして押し通そうとするなんて、国民をバカにしていますよね。
いや、押し通せると思ってたらバカですよね。。

そして新作が話題になっているこの人のツィート。

優れた俳句やポエムのような、感動すら覚える芸術的な作品ですよね。
当然拡散されていますしコメントも沢山ついていますが、2,000件程度のリツィートじゃまだまだ足りないです。

炙り出てくるのは立憲民主党ばかり。

飽きれて終わりにするのではなく、国民はこんな人たちが国会議員をしている事に危機感を覚えないといけないし、この恐ろしい事実を広めないといけません。

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