【2017年衆院解散総選挙】教育・社会保障でごまかすな!正々堂々と消費税10%の是非を問え!

2017年衆院解散総選挙 教育・社会保障でごまかすな!正々堂々と消費税10%の是非を問え!

安倍内閣の解散総選挙について、「大義が無い!」「森友加計隠し!」等、トンチンカンな批判が野党・マスコミから出てますね。
先日まで「支持率が下がってる!」「国民は納得していない!」「安倍は終わった!」「国民の総意だ!」なんて騒がれていたのだから、「そうおっしゃるから、今一度、私でよいのか国民に問うてみようと思う」で十分だと思うんですけど・・・それじゃダメなんですかね?

ということで、争点?として安倍さんから出てきたのが「予定されている消費増税分を、教育・社会保障に回す」という公約。
これに関しては野党も誰も反対していないから意味がない!という批判はあるのだけど、正々堂々と「消費税10%の是非」を問わないのはズルくないですかね? 

予定通り消費税増税はするんだけど、教育と社会保障に回すのどう思う?」って聞かれたら「うん、賛成」ってなりやすいじゃないですか!
心理テクニック使ってませんかね?

教育と社会保障に回すのは賛成だけど、ついでに「予定通りの増税」にも賛成することになるので、実際に増税する時に「選挙で決めたじゃん」と批判されにくい状況を作ることが出来る。  

なんだか小ズルいですよね。。。
批判したい反安倍の人はここをもっと批判した方がいいんじゃないですかね。  

まあ、自民党が
「予定通り消費税増税はするんだけど、社会保障に回すのどう思う?」
と問うても、野党が
消費税増税はしません!」と高らかに叫ぶだけで、実際は10%の是非を問う選挙になるので野党次第ってところもあるんですけどね。

http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/224.html
ちなみに、山本太郎議員はずいぶん前からこれを争点にしてたのが面白いです。
与党になったら嫌だけど、個人的には的を得たことをいうことが多い印象なので、野党として存在していて欲しいと思っています。

しかし、安倍さんは共謀罪森友学園加計学園の問題で国民へ真摯な対応をしなかったのが原因で支持率を下げたのに、何で今回も正々堂々としないのか。
理解に苦しむ。。

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