【パコリーヌ山尾志桜里】ホテルに行っても認めなければOK。不倫に優しい国目指します!

ホテルに行っても認めなければOK 不倫に優しい国目指します

山尾議員が「ヤってない」「離党」でこの件を終わりにしようとしているのは議員として最悪じゃないか?

山尾議員のトホホな不倫騒動。

9月7日の会見内容は「ホテルに行ったがヤってない。迷惑かけたから離党する」という内容だった。

夫婦間の不貞でもめた場合、裁判では「ホテルに行った」という事実があれば本人が否定しても不貞をしたとみなされる
そんな社会にノーを突き付けるつもりなのだろうか?
これから不倫に優しい国作りのスタンスで議員を続けていくつもりなのだろうか?

そして「離党でこの話ほじくるの終わり」で、責任とった風に見えるけど・・・

沈みかけのドロ船から降りただけじゃねーか!

山尾議員を応援している人は口を揃えて「頭がイイ」「仕事が出来る」と言うけど、今後は子育て支援・女性の味方という方向での政策では女性の支持は受けづらいので、もっと別のジャンルで活躍するしかないのかな。

議員の不倫に対する識者・コメンテーターの意見としては、

室井佑月氏
「税金で給与もらってる。私の財布からお金取って行ってるのに不倫している」「税金で身分も生活も保証しているんだから」

と税金が無駄になっている行為だと訴えていたし、

毎日新聞社
「私的な醜聞では済まされない。不倫騒動で男性の育児休暇論議をゆがめた責任は重い。辞職は当然だ。自民党は議員の資質を欠くような人物を国会に送り込んだことを深く反省すべきだ」

こうしてみると議員辞職というのが妥当らしい。

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